女性の悩み・症状にもおすすめなアロマのご紹介

ある日、アロマ関係の勉強会に行ってきたのですが、その時に選んだ精油が 「カモミール・ローマン」 「ジャスミン」 「ローズ」 この3つでした。 なんで私はこの精油を選んだんだろうか?とても気になったのでそれぞれの精油について解説をご紹介です。そして、これを読んでいただければタイトルの意味もきっと理解してもらえるはず♪ カモミール・ローマン 一旦心を鎮めて休ませ安心させてくれる精油。 かなり動揺している時、不安、恐怖、緊張、ショック、パニック、子供の癇癪などに対して 過度な興奮、極度の不安、爆発しそうな感情を収める。 テーマは「母と子をつなぐ愛」「受容」 子供にとってお母さんが視界から居なくなる→恐怖、不安イコール死を連想→泣く 所謂黄昏泣きも暗くなることでの不安や恐怖なので そのような症状に対しての効果。 大人に関しても「目先の漠然とした不安」「日々刻々と成長する子供への対応」「子育ての理想とギャップ」「外野からの精神的ストレス」などの不安や恐怖に対して気持ちをひとまず落ち着かせるという効果。 チャクラは第3に対応(5、6に対応するという表記も)生

アロマ精油の成分で見るグループ分け|優しいアロマについて

ふんわり、やんわりした、リラクゼーションのイメージが強いアロマ精油ですが、化学的な面からみると、しっかり効果には理由があり上手く使うことであなたの人生をより良いものにする感じがします♪ そんなアロマ精油のグループを解説♪ グループは全部で12グループで今回は、比較的作用の優しい6つのグループをご紹介! アロマ精油成分のグループ 〇モノテルペン炭化水素 主に名前の語尾の母音が「~エン」で終わる。 オウシュウアカマツ、オレンジ、レモン、サイプレスなど 柑橘系や針葉樹の精油に多い。 主要成分:リモネン、αーピネン 主な作用:優れた抗菌、抗ウイルス、抗炎症作用など 注意事項:高濃度での使用で皮膚刺激 揮発しやすい 劣化したものは皮膚刺激の原因になるので 冷暗所に保管し、早めに使い切る。 〇セスキテルペン炭化水素類 カモミール・ジャーマン、シダーウッド・アトラス、パチュリー、ブラックペッパーなどに多い。 主要成分:カマズレン、βーカオリフィレン、ゲルマクレンDなど 主な作用:優れた抗炎症、抗ヒスタミン、鎮掻痒など 注意事項:香りが強く、酸化しやすい。 ブレ

アロマ・精油とはどんなもの?

精油とは 芳香植物:ハーブ 香りのある植物を想像してみてください。 庭木のバラ、金木犀、沈丁花、山椒、柚子 料理に使うバジルや、ローズマリー、コショウ、、シソなど 主に香りのある草や樹木をハーブ、芳香植物、薬用植物などといいます。 古くはラテン語でHerba(ヘルバ)と呼ばれていました。 日本古来の和漢薬として使われてきたものや江戸時代のオランダ医学や明治時代のドイツ医学を通じて伝わったものもあります。 香りの正体:精油 植物から漂ってきた香りの正体は『精油』という物質です。 この精油とは幾つもの芳香成分の混合体で成分の一つ一つが薬理的な作用が期待できます。(鎮痛、鎮静、抗不安など作用の期待) 現在入手可能な精油の数は200種類以上に及びます。 店頭でなかなか取り扱いがないものはインターネットでも購入することが可能です♩ ネットの方が海外のブランドの取り扱いはかなり多いです! かなりの種類のブランドがありますのでそちらも今後は紹介出来たらと思っています! 二次代謝:精油を作る特別な働き 植物は主に根から吸い上げた水、太陽光、空気中の二酸化炭素から

アロマテラピーと痛みについて

アロマテラピーとは、アロマ(香り)によるテラピー(療法)となり、芳香療法とも表現されることもあります。 そんなアロマテラピーですが、痛みがあった時に効果があるの?と聞かれることもあるので、どのように作用するかの解説です。 ※医学的知識のもと記事を作成していますが、アロマによる効果・効能を保証するものではありません。 初めに痛みを軽減する際の考えとして、ゲートコントロール説(セオリー)というものがあります。 怪我や打撲をした時、その刺激は末梢神経によって脊髄に伝わり脊髄にあるゲート(門)が開いて脳へと伝えられ初めて「痛み」として認識されます。そのゲート(門)を閉じて痛みをブロック・軽減するという理論のことを『痛みのゲートコントロール説』と言います。 極端な例としては、足を捻挫して痛くてもすごく楽しいことがあればその痛みが和らぐ感じです。 痛み、恐怖、恐れなど、体にとってストレスとなるものはゲートを開き、痛みを増幅する方向に働かせます。痛みがある状態ではカラダはリラックスしないので、基本的に交感神経が優位の状態となります。 そして、そのストレス状態が

どんよりした空気を変えるアロマで作るルームスプレー

雨が続くと室内もじめじめして、洗濯物が乾かなくて、なんとなくどんより天気なので私もどんより。。。そんな方が多いのではないでしょうか? そんな時にご紹介したいのが、どんよりした空気を変えてくれるアロマで作るルームスプレー!アロマオイルと材料があれば作れるので参考にしてみてください。一般家庭では精製水やエタノール無いかもしれませんが、すべて薬局で手に入ると思います。 レシピ(30ml) ・スプレーボトル    1本※ ・エタノール    10ml ・アロマ、精油  10~12滴(好きな香りのもの) ・精製水      20ml ・ビーカー       1個(量を測れるもので代用可) ※100均でスプレーボトルありますが、エタノールやアロマを入れて大丈夫なものとダメなものがあるので確認した上でご購入ください。 作り方 1、ビーカーでエタノール10mlを測り、スプレー容器に入れる。 2、精油10~12滴加え、1のエタノールで希釈する。 3、精製水20mlを加え、スプレーのキャップをしめてよく振る。 白っぽくなってきているのは水と油が混ざって、乳化している

アロマテラピーとタッチングについて解説

この記事は、アロマ(精油)からは少し寄り道をして『タッチング』についてお話ししていきたいと思います。 私の個人的見解になりますが、『タッチング』は医療、エステ、介護、スクール、保育関係、美容関係全般と数多くの職種方にとって大事で知る価値のあるものだと思います!また、ご家庭でも応用できるものだと思いますので、ぜひご覧ください。 まずは、アロマテラピーにおいてのタッチングについてお話していきます。 温かな手で優しく包み込まれるように施されるトリートメントはこわばった体を緩め、頭の疲れをほぐしていきます。 アロマトリートメントを受けるといつの間にか眠くなってしまったり、眠ってしまうことが多いのもうなづけます。「手当て:タッチング」という言葉がありますが、「優しくなでる」という行為が一つのセラピー(療法)として効果を発揮するのです。 背中をさすっているうちにだんだん気持ちが落ち着いてきた経験はありませんか?触れるということは、親密さや愛情を伝え、言葉ではないコミュニケーションが生まれます。 脳は外肺葉由来で、皮膚も外肺葉由来で来ています。そのことを発生学

アロマテラピーが作用する3つのルート

ブログを見て下さり、ありがとうございます! かおりです! アロマテラピーとは、アロマ(精油)を使ってのテラピー(療法)のことを指します。 アロマテラピーもアロマセラピーも読み方の違いなので、どちらでも呼びやすい方で良いと思います。 さて、そんなアロマテラピーですが、自分の体にどこからどのように 作用するのか想像してみてください! 作用するものは3つあります。 正解は、 1、心に作用する働き (鼻から入り脳に影響するルート) 2、身体に対する働き (呼吸によって肺に入り、そこから全身へ影響するルート) 3、皮膚に対する働き (皮膚から入り、皮膚上で拡散したり、血管に吸収され全身に影響するルート) 主にこの3つのルートを使って心身へ作用しています。 これは、人が生きる上で必要な『酸素』に当てはめてしまうと同じなんですよね! 酸素を吸う(精油の匂いを嗅ぐ) ↓ 肺に到達(精油 肺へ到達) ↓ 肺循環を経て、体循環へ ↓ 全身の大血管へ ↓ 全身の毛細血管へ(精油 全身へ到達!) ここで、もう少し各ルートについて細かく説明します♪ 1、心に作用する働き

アロマテラピーのメカニズム

ブログを見てくださってありがとうございます! 今回はアロマテラピーのメカニズムについてのお話です。 アロマテラピーのメカニズムで大事なのは感覚器である 『嗅覚と触覚』です。 動物にとって嗅覚と触覚はなくてはならないものです。 例えば、赤ちゃんは全身で様々なものに触れ、匂いを嗅いでいます。 お母さんの匂いで嗅ぎ分けていて、生後間もない乳児は視覚が未発達の為 匂いで、母乳の場所を探し、母乳を飲んだり、存在を確認しています! 夜泣きが激しい子や、日中泣き止まない子に、お母さんの匂いが残っているタオル、衣類などを近くに置いてあげるだけで安心して落ち着くのもこの嗅覚が発達しているからなんですよね♪私も良く自分の子供に匂いのついたタオルを傍に置いていました♪ その匂いの情報は無意識下の中で脳に送られ心と体の成長に関与します。 この二つの感覚器は、進化の過程の早い段階で発達しました。 なぜなら、生きるために必要な生殖、捕食、危険回避などに関わるからです! この感覚を使い、敵味方の判断、食べ物に毒が含まれているのかどうかを見分けていました。私たちが普段の生活で悪

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