花粉症や、季節の変わり目などの体調不良に 今の時期から始められるデトックスできる精油・アロマ

風邪をひきやすい方や乾燥肌。 また、肌に症状が出ている方は季節の変わり目や乾燥の酷いこの時期に症状を悪化させやすい方にお勧めの精油のご紹介。 クライアントさんも今回の症状とは別件で肌に症状が出たことをご報告してくれたのでそのことも踏まえて更新です。 今回選ばれたのは「ティートリー」と「ラベンダー」 一見、この組み合わせは「大丈夫かな?」と思うような組み合わせなのですが この二つはベストと言われるくらい上記の方の対象に当てはまります。 ティートリーは 抗菌作用が数ある精油の中で最も高く この植物の原産国であるオーストラリア先住民のアボリジニの間では古くから傷口の消毒として 「薬草」として古くから重宝されていた植物です。 もう一つ有名なのがティートリーの別名「メラルーカ」です。 ある精油ブランドの名前にもなっているこのメラルーカは 成分が厳格に決められておりティートリーの中でも生産地にこだわって、一定の成分だけを含んでいるメラルーカを使用しています。 高濃度や長期間の使用で感作反応(アレルギー反応)を起こす成分が含まれているためです。 ティートリーは

精油の幅広い作用 吸収と排泄について

精油を塗って身体の中や、必要な場所に行った後 精油はどうなるのか気になった事はありますか? 実は、食べ物や、水分と同じように、精油も身体の外に出ていきます。 精油の吸収経路と排泄までの流れ アロマテラピーでは、芳香浴やトリートメントを行うことで 精油成分を体内に取り入れ、心身の健康維持に役立てようとしています。 では、精油成分はどのように体内に吸収され 体の外に排出されるのでしょうか。 アロマテラピー3つの経路 1、皮膚からの吸収 ・精油成分の分子量はとても小さく、容易に皮膚内部に浸透。 ・一部は毛穴、汗腺、皮脂腺などから。また一部は、 皮脂膜や皮膚内部の脂質に溶け込むような形で浸透。 皮膚の真皮層にある毛細血管やリンパ管を通じて体内に入った精油成分は 血流に乗って全身へ運ばれ、組織や器官に働く。 2、呼吸器からの吸収 ・空気と一緒に取り込まれた精油成分の一部は鼻、気管、気管支、肺の粘膜から。 一部は肺胞でのガス交換の際、毛細血管を通じて 血液に入り、血流に乗って全身に運ばれる。 3、経口による吸収 ・吸収量がかなり多く、家庭で行うにはリスクが高

アロマの精油の成分で見るグループ分け 注意が必要なグループ

今回は使用する時に注意が必要な そして、当てはまる人には他の精油をお勧めしたほうがいい 精油成分の含まれているグループを見ていきたいと思います! もし、個人で使っていらっしゃる方の中で、 「少し痒みが出てくるの〜」とか 「赤くなってしまうの〜」とか感じている方必見です! 使っている精油成分に以下のグループの成分が含まれているかも知れませんよ? ・ケトン類 名前の語尾の母音が「~オン」で終わるものが多い ケトン類の種類によって危険度が異なる。 セージ、ペニーロイヤル、ワームウッドはツヨンやプレゴンが多く 肝毒性・神経毒性が特に強い 主要成分:カンファ―、ベルべノン、メントンなど 主な作用:優れた粘液溶解、去痰、脂肪溶解など 注意事項:高濃度、長期間の使用× 肝毒性・神経毒性あり てんかん、妊婦、授乳中の方、乳幼児使用不可。 ※すべてのケトンが危険ではないが必ず低濃度での使用。 ツヨン、プレゴンには要注意 ・アルデヒド類 名前の語尾の母音が「~アール」か末尾がアルデヒドで終わる 使い方に注意 主要成分:シトラール、ゲラニアール、ネラール 主な効能:抗

精油の効果が薄くなってきたと感じる方に!アロマオイル

ある知人の会話でこんな質問がありました。 「最初の頃はその精油を使っていて効果を感じていたのに 最近は使っていても、効果を実感しないんです。」 私は内心 「えええええええええええ!」と驚き来ました。 詳しくお話を聞いていると、どうもしばらくの間、同じものばかりを使っているという。 ここでみなさんに一度質問です。 「今まで、香水やスプレー、柔軟剤の香りを使っていて最初の頃に比べて 使う量が多くなった・増えたと感じることがありませんか?」 答えがここに含まれているのですが・・・ 実は人間の体(ここでお話するのは嗅覚)は使用頻度が多くなるに比例して その香りに脳が慣れてしまい同じ量を使っているのに 『香りがあまり感じない現象』が起こります。 ここが嗅覚の面白い特徴でもあるのですが 人は同じ香りを嗅ぎ続けると その香りの成分の感覚だけが低下する という特性があります。 これを俗に 「嗅覚疲労」 と言います。 なのでアロマテラピーの世界においては ペットへの使用上の注意 (原則ペットには芳香浴のみ使ったとしても半分以下の量で使用する) 乳幼児・妊婦さんへの

1種類でも、様々な作用を持つ 精油の魅力について

精油の持つ幅広い機能 最近、アロマに関するトリートメントや、ディヒューザー、精油などを含めて アロマショップのみならず、様々なショップでも見掛ける機会が増えましたね。 アロマテラピーが注目されている理由の一つに 「精油が多岐にわたる作用を持つ」が挙げられます。 以前勤めていた所で初めてアロマテラピーを知った私ですが 女性はもちろん、男性も小さなお子様もご高齢の方も、 老若男女問わずトリートメントを受けていることに衝撃を受けました。 「この精油は、この症状のある人には使わない」とはよく言いますが 「この人には精油自体がダメ」とは聞いたことがありません。 工夫をすればみんなが安全に使えるのです。 「精油を色んな人に使ってもらいたい」と思った瞬間でした。 当時、私自身生理痛が酷く、いつもお世話になっていた方に トリートメントしてもらった時の記憶は今でも鮮明に覚えています。 精油もちゃんと覚えているくらいなので、香りと記憶の関連性の強さに度々驚かされます!♪ というくらい、記憶に残りやすいものなんですよね。 精油に関しては一つの作用に注目してブレンドして

胃腸炎などの感染症にオススメの精油

数日で治ったと思われる夫の胃腸炎。 その時に、役に立った精油のご紹介をします。 オレンジ メンタルへの作用としては 「ほっとするような気持ちになれる」 鎮静効果の高い成分が含まれています。 なので、実は緊張して眠れない時や、何か気がかりな事があって心配だ。という時にも使えるのですが。 育児の話なども交えてお話しすると、全てに共通する事が 「終わりの見えない恐怖心に対して安心感を与える」という風に解釈してもらえればなと思います。 「赤ちゃんがいつ泣き止むのか(わからないから)不安。」 「この仕事が本当に悪のだろうか(わからないから)不安。」 「この気持ち悪さはいつまで続くのか(わからないから)不安。」 と言う具合に。 人は「わからない」と言う未知のものに恐怖を覚えますよね。 「終わりのないトンネルを永遠と歩いているようだった」とか 「いつまでもそこから抜け出す事が出来ないような気がした」とか。 そんな、漠然とした『不安』を暖かく包み込んでゆっくりとかしてあげる サポートしてあげるのがこの精油になります。 ポカポカ暖かそうなイメージがあるのですが 実

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