• kaori sasaki

精油の保存において注意すること。

最終更新: 2018年2月28日

今回は精油の保存上の注意についてお話ししていこうと思います。



精油は生き物である

というオーバーなイメージになるのですがここで一つなぜ、こういう表現をしたいのか

説明していきます。


私たち、アロマセラピストが使用している

「精油」「エッセンシャルオイル」というものは


大前提として

・100%ピュアなもの

・ 他の人工的成分が一切入っていないこと

を指します。


その他の要点は精油の購入の際のポイントでお話ししていきます。

ピュアとはどういうことかというと


野菜であれば産地直送や、生鮮野菜のこと

お魚で例えると鮮魚

発泡スチロールに入っているそのままお魚の状態

お肉でいうとパック詰はされているものの

直ぐ使わないと痛んでしまう状態


のものを指します。


芳香植物も元をたどると植物です。


雑草を抜いてそのままにすると茶色に変色し、衰えていくように

野菜、お肉、に限らず、芳香植物も収穫した時点から「劣化」は始まっています。


なので、食品には賞味期限や、消費期限が定められている様に

精油や、エッセンシャルオイルにも「使用期限」というものが存在します。

主な使用期限は

一般的に開封後〜約1年

柑橘系はさらに短く開封後〜約半年

となります。



この時気をつけなければならないのが

「開けたけど、1回しか使ってないから大丈夫。」

「いつのだかわからないけど、もらったものだから大丈夫。」

などというオリジナリティ溢れる自己判断です。


一回開封してしまったものは確実に空気に触れているため、酸化しています。

粘度のある精油だとしても


ドロッパー部分(精油が出てくる透明な部分)が精油で固まっている場合

黄ばんできている場合は要注意です。


芳香容器拡散(でヒューザーで顕著)をかけるとわかるのですが当時の香りとは懸け離れた鼻に着く臭いをしています。


密閉状態ではないのでいくら蓋をしていたとしても、そこを過信しないでください。

「開けている時間が長かった。」

「蓋を緩く閉めていた」は絶好の酸化・劣化条件です。

持っていてしばらく使っていない

そういえば棚の奥底に眠っている

もらったけど、使い方がわからないの

という方は、処分のタイミングかもしれません。


また、精油を使いたいという方には

こちらから小分けでお分けすることもできますし

リクエストに応じてアロマコスメをお作りすることも可能です。


処分に関しては数秘でその方にオススメの「断捨離日」がありますので

そちらをお調べすることもできます。


詳しくは下記のページからお問い合わせください♡

最後まで読んでくださり、ありとうございました。


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